1・自分が口座開設した証券会社の株ツールに銘柄コードを入力しておきます。
実際に取引する前に入力しておくこと、すぐ注文出来る状態にしておいてください。
銘柄コードとはそれぞれの銘柄に取引しやすいように割り当てられた4桁の番号のことです。
例えば初心者の人ならいきなり高額な株を買うのではなく定額な株で取引して練習してみてください。
ヤフーファイナンスの中に株式ランキング単元株価格下位 というページで調べて入力するといいです。
株価が安い順番で出ています。
ところで単元とはなんぞや?とわからない人もいるかと思いますので説明しますね。
じつはそれぞれの銘柄には取引ができる最低の株数が決まっていますから必ずしも自分が好きに買いたい株数が買えるわけではありません。
例えば、「軽貨集配」なら(上のリンクの中にあります。)
単元枚数 100とあります。これが売買出来る最低の株数です。
なもんで100株だから、100株、200株、300株、400株というような感じでしか買えません。
10株だけ買おうとか130株買おうとかは出来ないわけです。
簡単に言うと単元枚数の倍数でしか株を買うことはできません。売ることも同じです。
単元枚数 1株の場合は何株でも売買できます。上のリンクに−となっているのがそういうことです。
このように単元枚数はさまざまです。さあどんどん専用ツールに銘柄コードを入力していってください。
株の売買は速さが命となっています。株の取引中に慌てて入力しないように株をいつでも売買できる準備をしておきましょう。
さてある程度銘柄を登録できたら、次はいよいよ株を買いましょうね。
2・まず銘柄を選んで買いたい株数を入力します。
3・指値(さしね)で買うのか成行(なりゆき)で買うのか決めます。
なるべく指値で買ってください。
株の取引に慣れるためにも自分で値段を決めて買って下さい。
成行の場合はどうしてもとか、いくらでもいいからとにかくとか、せぇっぱつまったときにはいいでしょう。
4・注文ボードによっては当日限りで買うのか今週中で買うのかありますのでもちろん当日限りで買ってください。
今週中に買うというやりかたは賢いやりかたではありません。日によって株価が変動しますのでとにかく取引中に株価を見ながら買いましょう。
株の売買は、取引が約定(成立)する前なら何度でも指値の値段を自由に変更ができます。のでベストなタイミングを逃がした時なんかはすかさずいったんキャンセルしてまた注文し直すほうが良い方法だといえます。
とにかく最初は練習あるのみです。10万円以下無料の特典がある証券会社で取引すると手数料無料で株練習ができますのでおすすめですよ。
*10万円以下の無料対象外の銘柄もあるみたいですから注意してください。
その場合は10万円以下でも手数料がかかります。しかし買うまえに調べることができますので安心ですね。私自信とくに困ったことはありませんでした。
慣れないうちは株の売買を10万円以下でおさえて株の取引の練習をするのが良いと思います。
手数料が無料ですから助かります。
私自身、株のことを何も知らない時、無料で練習していました。(笑)
慣れるまでとことん練習しましたね。練習中は手数料を払った記憶がありません。
おかげでやっているうちにいろんな事がわかってきて、独学でもなんとかやっていけるようになりました。
この必殺?の戦法がつかえるのはこの2社です。
完全オール無料最強の松井証券
株取引しなければお金がかかることはありません。・・・株取引しないのも問題ですが・・・。
と
株ツール代金だけは月に若干負担があります(条件次第で無料になります)
手数料が非常に安いイー・トレード証券
でこの究極の練習法ができますのでまだの人はどうでしょう?
他の証券会社もいいのですがいくら安い株でも買ってしまえば必ず手数料がいりますので注意が必要です。