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どのような株を買えばいいのか?

普通の株式投資では業績が伸びそうな企業や将来的な収益が拡大しそうな企業を選んで投資しますがデイトレードの場合は企業の業績で株を買うことはほとんどといっていいくらいありません。

この企業は有名だからとか買うとかやめましょう。

企業の業績や将来性はどうでもいいのです。

とにかく1日のうちで、どれだけ大きな値動きをするかが重要です。

好業績の銘柄を買うといった普通の投資法を捨てて下さい。

デイトレードではその日のうちで値動きがいい銘柄を狙っていきます。

例えば1年後に株価が2倍になるよりも1分後に1円でも上がるような銘柄を探すということです。

少しの利益を何度も積み重ねていく1日で何度も取引して儲けていくことです。
現物取引ではループトレードでトレードしていきます。

ループトレードとは現物株の当日決済売買のこで同じ資金で何度でも使いまわせるという意味です。

例えばA銘柄を買って、売ったとしてその資金でB銘柄を買って、売ってその資金でC銘柄を買って売るというふうに株取引ができます。

何度でも使いまわすことができるというわけです。

その条件は2つあります。

・現物取引であること
・同一銘柄でないこと

とくに例えば10万円の資金でA銘柄を10万円分買って、売ったとします。その代金を使って再び銘柄Aを買うことはできないということです。

おなじ資金でおなじ日におなじ銘柄の株を買うことはできないわけです。
このような行為を差金決済の禁止といいます。

ですので同一銘柄の注文を出してもエラーが出て、注文が出せないはずです。注意しましょう。

さて、証券会社で口座開設するときはループトレード可能となっているか確認してください。なっていれば同じ資金を何度でも使いまわすことができるというわけです。

株投資というのは意外に小額の資金でも取引ができることがわかっていただけたと思います。

初心者の人が株を投資するときはまずは小額の資金で取引してみて下さい。

そのうちコツがつかめますので自信がついたら資金を追加して「(余裕資金)でですよ、借金してまではいけません。」株取引するのが安全なやり方だと思います。










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