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デイトレード

株式の取引がおこなわれているのは証券取引所です。主なところは、

・東京証券取引所(東証) 1部 2部 東証マザーズ

・ジャスダック証券取引所

・大阪証券取引所(大証) 1部 2部

・ヘラクレス


取引時間

午前9時から11時まで「午前の取引のことを前場(ぜんば)」

11時から12時30分(休憩時間)

午後12時30分から3時まで「午前の取引のことを後場(ごば)」

大証とヘラクレスは3時10分まで。東証より10分長い。

デイトレードとは?

買った株はその日のうちに売るという売買のことです。

デイトレードはわずかな時間でわずかな値幅を取るということを1日のうちに何回もおこないます。

原則として、大引け(取引終了時間)までに持ち株を売りますからよほどのことが無い限り翌日に買った株を持ち越すことはしません。

ここで(べつに株を持ち越してもいいんじゃない?あしたも値上がりするかもわからないんだし慌てて売らなくても。)という気持ちはわかります。

しかしデイテレードで取引してください。株を持ち越すのはできる限りやめましょう。

理由を説明します。

一昔前まではほとんどの銘柄はもっているだけで上がってた時代がありましたがバブル崩壊後は株式市場の状況は一変して相場全体が長期的な下降トレンドになってしまい、株をもっていれば儲かると言う時代は終わったわけです。

今はほとんどの株の銘柄が日に日にひどい下がり方をしています。

むしろ持ち続けたら大損します。

少しの利益でよしとしてよくばらずに1日のうちに何回も取引するようにしましょう。

あとデイトレードは手数料で得をします。

株を買う時と売るときは基本的に売買手数料がかかってきます。

しかしデイトレードの場合は片道無料といって通常両方の手数料がかかるところを同じ銘柄を1日のうちに売買したときは買いか売りどちらかが無料になる証券会社もあります。(証券会社によってちがいます。)

証券会社については後ほど詳しく説明しますね。

と言う理由ですから、株取引ならデイトレードではじめましょう!






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